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カンボジアエイズドキュメンタリー
『それでも運命にイエスという。』DVD特設サイト

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カンボジアエイズドキュメンタリー
『それでも運命にイエスという。』
DVD特設サイトは

別サイトに移転しました。

https://suy0828.thebase.in/items/4467144

  
 

『それでも運命にイエスという。』
待望のDVD再発売!


毎年1万人以上がエイズで死亡しているカンボジア

HIVに感染し、15歳以上生きれない子供たち

1回たったの1ドルで、体を売る売春婦

政府により強制移住させられたエイズ村

末期の患者さんが自らの死をみつめるホスピス

年々、HIV感染率が上がる日本

そして、その日本に生まれた自分


2010年(カンボジア/日本)41分
制作:LUZ FACTORY



監督/構成/ナレーション構成: 葉田甲太

監督/編集/ナレーション: 小川光一
挿入歌・主題歌 作詞作曲演奏: 小川光一

通訳:Kor Vuthy
アシスタント:Khoem Than
アシスタント:平田友里恵




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共同監督 小川光一からメッセージ

サイト訪問ありがとうございます。『それでも運命にイエスという。』共同監督の小川光一でございます。
この度は貴重な機会を頂き、当映画DVDの再販売が決まりました。関係者の皆様に厚く感謝申し上げます。

2010年。初めてビデオカメラを触って、そのまま撮影。もちろん映像の編集作業も初めてのことでした。そんな中で完成した素人ドキュメンタリーなので、今更またDVDとして世に出すのは正直凄く恥ずかしいです。けれど、この愚直な40分の映像は「私たち人間の中に無意識にある差別や偏見を、少しでも取り除いてくれる」と、そう信じて止みません。そして、この映画に出てくる病棟はもう潰れてしまったのですが、当時カンボジアで出会ったHIVと共に生きていた人々の証が、この映像を通して、誰かの心にこれからも残っていくとしたら、この映画を広め続ける意味もささやかながらあるのかもしれません。
世界におけるHIV対策は年々進歩しております。カンボジアにおける感染率も、以前と比べて大きく激減することができました。しかし、それに反して、実は日本のHIV感染者数は毎年記録を更新し続けているという事実に、私たちは直面しています。検査に行くこと、予防をすることはもちろん重要なことですが、それと同時に、いざ、自分の周りで、HIVであることを打ち明けた人がいた時。正しい知識を持って、差別や偏見なく接することが出来る人が増えていくことを、私は強く望みます。『それでも運命にイエスという。』がその一助になることができれば幸いです。